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4500億元の中国ネット市場に挑戦! アリババグループ、名古屋に参上

2011年 5月 30日 カテゴリー: セミナー・展示会・ツアー, メディア

5月13日(金)、「2011年度 アリババネット商品交易会 出展セミナー」が名古屋の「ウインクあいち」で開催。会場には30名を超す参加者が集い、中国ECの第一人者アリババグループの劉さんのスピーチに熱心に耳を傾けた。

◆中国EC(電子商取引)業界最大手のアリババグループが、名古屋にやって来た。
◆同グループが主催する「アリババネット商品交易会」への出展参加をテーマとしたこのセミナー。中国市場へ進出する日本の企業に向けて、インターネット活用のアイディアや成功事例を紹介。さらには、今年、中国の広州(7月)、杭州(9月)、上海(11月)で開かれる交易会に向けてのガイダンスが行われた。
◆「アリババネット商品交易会」は、日本の「楽天市場」の約3倍の年間売上高を誇る「タオバオ」や「アリババ」で取引を行うバイヤーや一般消費者10万人規模の来場者を有す、中国EC業界最大の交易会だ。
◆毎年15%超の勢いで伸びゆく中国インターネット小売総額は、2010年には4500億元となっている。中国市場における日本企業の先駆といえば、ユニクロを第一に思い浮かべる方も多いはず。そのユニクロも参加し飛躍の基盤となった「アリババネット商品交易会」。このイベントをきっかけとした、名古屋発の新たなチャイナドリームに期待したい。

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